冬本番 乾燥対策のはじめ方
冬本番の1月、乾燥がつらくなっていませんか?
1月に入ってから、「肌がずっとつっぱる」「かゆみや粉ふきが気になる」「今までのケアが効かない気がする」そんな変化を感じていませんか?
冬本番を迎える1月は、一年の中でも特に乾燥が厳しくなる時期です。暖房の使用が当たり前になり、外は冷え込み、室内との温度差も大きくなる。さらに湿度は一年で最も低い水準に。
今感じている違和感や不調は、あなたのケアが足りないからではなく、環境の影響が大きいものです。
1月の乾燥が特に深刻な理由
☑︎ 湿度が一年で最も低い時期
1月は空気中の水分量が少なく、肌や身体から水分が奪われやすい状態が続きます。
☑︎ 長時間の暖房使用
エアコンやヒーターによる暖房は、室内の空気をさらに乾燥させがちです。
☑︎ 外気と室内の温度差
寒い屋外と暖かい室内を行き来することで、肌は想像以上にストレスを受けています。
☑︎ 年末年始の生活リズムの影響
睡眠不足、食生活の乱れ、疲れの蓄積。年末年始の影響が、1月に入って表に出てくることも少なくありません。
こんなサインが出ていたら要注意
1月に、こんな変化を感じていませんか?
・肌のつっぱり、かゆみ、粉ふき
・化粧ノリが悪く、ヨレやすい
・いつもの保湿ケアが物足りなく感じる
・「去年より乾燥がひどい」と感じる
これらはすべて、乾燥が一時的なものではなく、積み重なっているサインです。
1月からでも、乾燥対策は遅くありません
「もう1月だし、今から始めても意味がないのでは…」そう思ってしまう方も多いですが、それは誤解です。乾燥は、今より悪化させないことが何より重要。
春先まで、乾燥しやすい環境はまだまだ続きます。
1月から対策を始めることで、
☑︎ これ以上の乾燥ダメージを防ぐ
☑︎ 肌や身体を立て直す土台を作る
☑︎ 春に向けてコンディションを整える
ことが十分に可能です。
むしろ、「乾燥を強く感じ始めた今」こそ、始めどき。
1月に意識したい乾燥対策の考え方
ポイントは、「守る」「補う」「続ける」のバランスです。
☑︎ 守る
乾燥した空気や摩擦から、肌をこれ以上傷つけないこと
☑︎ 補う
失われやすい水分やうるおいを、無理なく補給すること
☑︎ 続ける
特別なことではなく、毎日の習慣にできるケアを選ぶこと
やりすぎのケアや、急な切り替えは逆効果になることも。
やさしく、コツコツ続けられる方法を選びましょう。
冬本番の今こそ、乾燥対策のはじめどき
1月は、乾燥のつらさを一番実感しやすい時期。
でも同時に、「これ以上悪化させないために動き出せるタイミング」でもあります。
今日からできる、小さな一歩で大丈夫です。
冬本番の今こそ、あなたの肌と身体をいたわる時間を、少しだけ作ってみませんか?